今年初めての練習・・・
第14回練習風景は、ドラの落ちこぼれ・・・junchanが担当します。
新マンの断トツの最年長・・・オーバーカンで・・・
記憶力も低下してきて、もう指揮者さまからの指摘事項は忘却の彼方・・・
どうかお許しあれ。。。
練習場所は初めての京都西文化会館ウェスティ(創造活動室)
天井がやたら高く、壁は全面吸音ボードが貼り付けてあって、
すごくデッドな音響設計・・・
音が全て壁に吸い込まれて全く戻ってこない・・・
自分の音しか聞こえないから凄く不安・・・
指揮者さま曰く・・・
コンサート本番をイメージして、正面の壁に向かって音を飛ばす気持ちで弾くように!!
うんっ・・・!?
どないしたらええのん・・・??
我がドラは2人欠席で、三人体制・・・
相変わらず
後ろの席でこっそりと弾かせていただきました。
・Capriccio
練習会場がデッドなせいか、Trioの部分が、自分のかしゃかしゃ音しか聞こえないし、フレージングもうまくいかないな~~練習不足を痛感・・・
音量のメリハリもうまくいかないな~~
・Solitudine
指揮者さま曰く・・・ラテン民族と日本人の「憂鬱」は異なるから・・・
ラテン民族の感性で・・・
ふーんっ・・・ラテン人の感性ね・・・??
演奏しながら益々日本人的憂鬱を感じて落ち込んでいきました。。。
・Solea
どうしても走ってしまいますね。。。
指揮者さま曰く・・・古典的なフラメンコだから「一拍目をしっかりとおさえて」・・・
うーん・・・でもどうしも走ってしまうな・・・
落ち着いて弾こうと思うとフラメンコにならない。。。
・小組曲
冒頭のチェロの音色がいい感じだな・・・
これだけで、この曲は成功・・・!!
なんて言い過ぎか・・・
3楽章の披露宴の部分が、もと華やかな感じで弾きたいな~~
三連譜の処理もうまくできないし・・・
もっと軽やかに跳ねた感じで弾かないと・・・
・Finlandia
指揮者さま得意の、後ろから練習開始
今まで、4/4拍子から2/2拍子に切り替わる部分がどうもしっくりとこなかったけど、
今日繰り返しやっていただいたので、少し体に染み込んできた感じ・・・よかった。。。
冒頭の2小節、そしてAllegro Moderatoの1、3小節目がどうもしっくりとこない・・・
くりかえし個人練習しないと・・・
でもKからの旋律がきれいやな~~大好きな部分・・・
・Prelude
D~Hの、各パートの音の動きがすごく素敵・・・
今日・・・各パートの音を繰り返し聴かせていただいて、この部分が益々好きになりました。
他パートの音の動きが聴こえてきたので、自分のドラも、もう少しましに弾けるかな・・・弾けるといいんやけど・・・
・BWV147
今日はドラトップ様がお休みで、Tさんが頑張って弾いておられました。
いつもと少し違った雰囲気でなかなか良かったな~~
・BWV645
最近になってやっと音を追えるようになってきたけど、
フレーズの中の一つ一つの音の処理、そして
16部音符の音の粒をそろえること・・・
もっともっと弾きこまないとあかんな~~
それと各弦の音色の違いが気になって・・・
と、そんなことを指摘されながら、気になりながらの、
楽しい初めての練習でした。
あと本番まで少し・・・
皆で楽しみましょう。
練習が終わってから寄り道して飲んで帰りました。
楽しいマンドリン談義で盛り上がりました。
ちょっぴり疲れたけど楽しい一日でした。
みなさん、しわーすっ。
年の瀬をいかがおすごしでしょうか。
第13回練習風景は、ギターのはやしがお送りします。
この日は、ものすんごく寒かったですね。。。
ずっとさむいさむいと凍えておりました。
・ 小組曲
1楽章は、「愛の告白」だそうです。
ギターの出だしで雰囲気を作って、チェロのメロディーにつなぎたいですね。
決して気合いをいれすぎないように。。。
恋する2人がいるときに、「今夜は星が綺麗ですね」と言うようなかんじで、
さりげなくです。←
高校の古典の先生が言ってました。
・ Capriccio
軽やかに。走らないよう。
音量のメリハリをはっきりつけたいです。
・ Solitudine
ギター大事です。和音の響きを大切に。
Cのフェルマータがあるあたり。。。タイミングとれてませんでした。すみません。。。
・ Solea
D~なんか苦しそうていわれたので、練習がんばります。
1部の練習の後には、クリスマスということで、
やまぐちご夫妻による二重奏が披露されました。
二重奏って素敵ですよね。素敵な演奏ありがとうございました!
・ Prelude
なんか苦手です。。。なんか。。。
そして、バッハ、バッハ、バッハ
・ BWV645
今回の演奏会のはやしのしごとは、この曲を無事に終わらせることです。
それ以外は、ぶっちゃけ弾かなくてもばれません。 なぜなら、SOS・・・もといsoloってがくふにかいてあるから。。。
ほんとは、チェロとかドラで朗々と弾いたほうがいいと思うのです。 ・ BWV147
おなじみのあの曲。
たぶん、いちばん一般受けする曲なんだろうな。
全体的に弾きやすい音量になりがちなので、メリハリっつけましょう。
・ BWV622
きれいな曲ですよね。
いっつも、同じとこで拍を数え間違えちゃいますが。。。
・ フィンランディア
K~ すごくきれいですよね。かなりお気に入りポイントです。
休みだし。 フィンランド賛歌として、歌詞もあるみたいですね。
合唱付きでやることもあるみたいです。
帝政ロシアの圧政に対して、祖国フィンランドの地を讃える歌みたいです。
全体としては、エネルギッシュな曲ですもんね。
フィンランドといえば、ムーミンです。ムーミン谷を思い浮かべて弾けば、
だいたい正解だと思います。
そういえば、最近ムーミンに似てきたとよく言われます。 練習の最後に2部を通しましたが、結構しんどいですね。。。
体力の限界感じます。。。
練習のあとは、忘年会でしたー。
ぐだぐだですみませんでした。
今年も一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします!
演奏会まで、ラストスパートです!
バイク乗りには厳しい季節になってきました。
今回は2ndガンドーがお伝えいたします。
場所は都島
今回はマンドリンに復帰者有
心強いです。
今回は2部練習から
指揮者殿の最後に通します。
で開始
まずはPrelude
これは音源を聞いたときに弾いてみたい!!
と思った曲です。
Dからは表情を変えて
その前にクレッシェンドでffを弾いた後
がらりときれいな音、きれいな音・・・
あとはアクセントをつけてメリハリを。
次はバッハ3曲
BWV645は主旋律とその他と分けてパートごとにチェック
最後Eからは今までを引きずらずにきれいに弾いてくださいとのこと。
BWV147
3連符が続きます。
2ndは背景のような存在??
BWV622
譜面は最短1枚ですが表現は一番難しいかも。
Finlandia
前半部分はグワ~~と行くところと
ふわっっと行くところと表現をわけて・・・
Fからはまだゆっくりなんですよ~~
自分達の首を絞めないように
最後に2部の曲を一気に通しました。
本番では曲間で調弦や曲紹介があるので
これは本番よりきついのかも??
次は1部練習
曲順決定!!
・Capriccio
・Solitudine
・Solea
・小組曲
です。
Capriccio
最初がまだまだ不安
1曲目なので最初とちらないように・・・
Solitudine
細かくテンポが変わるので皆さんついていきましょう。
ちゃんと聞かせるのは頑張らないと。。。
Solea
これ・・・難しいですね。
最初から3連符などが登場
テンポを乱さないように
Gからは落ち着いて表現していきましょう。
小組曲
1楽章はフレーズの切れ目を明確にして
3楽章は16番からはきれいなフレーズを心がけて
あとは楽しく楽しく。
ということで練習終了
お疲れ様でした
次回は練習のあとに忘年会です!!
はじめての練習風景です。
celloパートのどすこいです。
書いてみるとは言ったものの…結構苦手なんよなぁ…
何を書いたらいいものやら。
場所は都島区民センター。
ここは駅から歩きが長いから楽器の重い低音パートにはキッツイ・・・
楽器自体よりも軽くなる超スーパーライトケースが発売しないかな。
本番の時期も近くなってきたからか、皆さん早めに来て練習なさっている、、、
見習わないと;
一部の練習は曲順に、
・Capriccio
・Solea
・Solitudine
・小組曲
SoleaとSolitudineはまだ曲順未定らしい。
どれも初体験の曲で新鮮。それぞれに個性がある良い曲。
小組曲は頑張らないと、、冒頭でギターが雰囲気を作った中でのセロの旋律。
もっと
うっとり聴かせたいけどなかなか思った音が出ないんよなぁ。
せめてせっかくの雰囲気を壊さないようにせんと!
それにしても三楽章の「
テ テンケ テンテ テン♪」は関門や…
そんな難しいフレーズでもないんだが、、、不安過ぎる。。。
練習しますんで皆さんもうしばし大目に見てやってくださいなf^_^;
二部は
・Prelude
からスタート!
必死必死!そりゃもう必死!
二部の始めにいきなりこの曲弾くのは大変じゃないの?
事前にパンプアップしとかないと。
でも個人的には今回の選曲の中で一番楽しみやった曲。
マンドリンで演奏したらどんなになるんだか…演奏会が楽しみだ♪
・フィンランディア
トレモロの一拍目を強く…うぅ…ヘタクソな自分には難しい…技量がバレる…
テケテケ
テケテケ
テケテケ…
ラストのティンパニーはもっと迫力を出さんと!
なんなら本番は俺がティンパニー叩くってのもありじゃ…?
・バッハ147「主よ人の望みの喜びよ」
・バッハ622
・バッハ645
バッハ!バッハ!バッハ!
心地よいバッハの時間。
こんだけ弾いてるとだんだん髪がカールしてきそう…
本番の頃にはみんなクルクルで白髪で…コワっ!
あ、ヤバい。
バッハだらけの演奏会の映像が頭から離れない…
髪が弦に絡まる…
寝たら、明日。。。
憂鬱な月曜日の前日は夜更かし気味です。
どうも、出戻り娘が勝手にもお送りします。
個人的な感想をば。
2部(順不同)
■「前奏曲」
走らぬよう。ですね。
自分で自分の首絞めて・・・はツライっす。
■「Finlandia」
まだよくつかめていませぬが、寒そうに弾かなあかん曲らしいです。
でも、「暑いついでに」練習する曲だそうです。
■「カンタータ 主よ、人の望みの喜びよ」
三連符が走りたくてうずうずしてしまいますが、そこはぐっとこらえて。
結構いい感じだったようです。
■「コラール 目覚めよ、と呼ぶ声あり」
■「コラール おお人よ、汝の大いなる罪に泣け」
どちらもキレイな曲です。
音質にも注意して弾きたい曲。
しっとり聴かせたいようなイメージ。
1部
■「Cappriccio」
攻撃的に、ではなく(笑)、軽やかに、でも走らずに弾く。
こういうおそらくどのパートの譜面も音取るだけではそう難しくはないであろう曲が実は結構難しいですね。
■「Solitudine」
難しい・・・。
上記同様にて。
・・・難しい・・・。
みんなで呼吸を合わせて。
■「小組曲」
頭のギターのベース音が重要ですねぇ…うしゃっ
(前回の練習風景パクリ)
冒頭のベース音は拍分で切らずに、伸ばしっぱではいけませんかね?!
だらだらしちゃいますかね?!
皆で愛を込めて・・・☆
寝たら、明日・・・寝たら、明日・・・